GPUを更新(GTX1660Super→RTX4060Ti)

ようやく買い替え。


性能面で特別に困っていたわけではないんだけど、最近のゲームでは画質を上げるとフレームレートを維持できなくなっていたので、そろそろかなと思って。

とりあえず、ベンチマークを。
3DMark Demo
システム情報
GPU:NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti
ディスプレイ : (2560 × 1080, 100% DPI scaling)
CPU:Intel Core i5-10400F

SteelNomad
 1289(12.90FPS)→2962(29.63FPS)

TimeSpy
6159(GPU:6051、CPU:6860)→11644(GPU:13404、CPU:6677)

FireStrike
12858(GPU:13661、物理:16824、総合:7168)→20648(GPU:27482、物理:16496、総合:8301)

NightRaid
12102(GPU:12500、CPU:10254)→20451(GPU:24999、CPU:10071)

ついでに最近のNvidiaGPUについてお勉強。以下は記述途中。

DLSS
NVIDIA DLSSは、ディープラーニングを活用してゲームのグラフィックやフレームレートを向上させる技術です。高解像度やレイトレーシングを使用するゲーム、または高解像度のディスプレイやVR環境で効果を発揮します。

 ※EA Sports WRCでDLSSのon/offの実験。画質の違いはよくわからない。FPSはリフレッシュレート(60Hz)で頭打ちになるので、違いはなし。GPU負荷と温度は、DLSS:onにすると5-10%、数℃下がる。

 →とりあえずonで。

 

垂直同期(VSYNC)とは

 V-Syncはティアリングを防止する。NVIDIAハードなら、600番台以降で「Adaptive Vsync」が有効。

 ※EA Sports WRCでV-syncオフにして実験。明確にティアリングが発生。これは「フレームレート(fps)>リフレッシュレート」担ってることを示している。

 →V-syncはonで正解。


各ゲームの設定変更

EA SPORTS™ WRC

 画質設定を「highとMideumの中間」から「Ultra」に変更。V-SyncをON。DLSSをON。これでFPS60を維持できているので問題なし。